物語としての面接
■転職成功への一冊
物語としての面接
ミメーシスと自己の変容 著者:森岡正芳出版社:新曜社サイズ:単行本ページ数:256,発行年月:2002年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ことばの底に沈む体験、出来事が語られ出すとき、治療へとつながる。語ることが同時に経験となり、表現が同時に了解となるようなことばを探し求める、それがクライエントとセラピストの対話になる。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 経験と等価なことばを求めて(経験と等価となることばを探したい/出来事の再現と表象化 ほか)/第1章 面接の場における身体(遊び、そして体験の変形/場面感覚をミメーシスするトーヌス ほか)/第2章 なぞるということ(「なぞる」という方法/非人称性の視点 ほか)/第3章 夢として聴く(方法)(夢の仕事からみた聴取過程/物語による統合的形象化)/第4章 物語と自己の構成(物語自己の導入/語り直しによる自己の受容)【著者情報】(「BOOK」データベースより)森岡正芳(モリオカマサヨシ)1954年埼玉県生まれ。大阪市内に育つ。京都大学文学部で宗教学専攻後、臨床心理学に転ずる。1982年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。京都大学助手、天理大学助教授を経て、現在、奈良女子大学文学部教授。心理臨床の知見をさまざまな学問領域へと橋渡すことを通じて、文化と癒しの問題を探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学